江端郁己のボーイズラブ小説一覧

  • パワスプ 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    未来を著しく左右する一戦なので当然といえば当然。いつものように、ツイードのジャケットとタートルネックのセーターとか、フィッシャーマンセーター姿とはまた違った雰囲気で、大人の男らしかった。
  • 歌謡びんびんハウス 江端郁己 BLコミック
    秋良の胸の内は、困惑と恐れと誘惑とが入り交じって、おかしなマーブル模様を描く。お前が好きだと告白したら、高瀬はどんな顔をするだろう。「んっ、ふっ、んんっ」。うん、ホント。
  • らいハー 江端郁己 少年愛小説
    西脇がさらりと肯定してしまったので、幹はどうしていいのか分からなくなった。本当は風祭は、二人のことを最初から全部知っていたが、あえてそのことは言わない。不意にそんなことを、大樹は思った。
  • リトルジュニア 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    歯列を割るように荒々しく進入してきた舌が、怯えて逃げる柏木の舌を深く絡めて吸いついてくる。あくまで冷静な長谷川。――ウラで手をまわされた……?「まさか……、な」。そう喜びたいところだが、それにはまず賭けに勝たないといけない。
  • なぞなぞ鑑識課 江端郁己 少年愛小説
    「似合ってるぞ、直紀。ちゃんと人間の高校生に見える」。大当たり。机に置いた手帳から、彼の名刺を取り出す。「記憶が戻るまで……ここに住めばいー。部屋あるし、駆も喜ぶ」。
  • 僕生き 江端郁己 少年愛小説
    キスの合間に何度も名を呼ばれると、口では拒絶しても、身体はそれに従わなかった。近所の主婦に、「友人が転んだだけなんで」とフォローを入れた後、響は竜を伴って家に入った。いや、襲わせるだろうか。「へぇー、じゃどんな感じ」。
  • 永遠の星座〜YAMATO2520愛のテーマ〜 江端郁己 少年愛小説
    「僕もたまにあるよ。永田さんがいい顔して笑うと、心臓が勝手に鳴り出すんだ」。「今できあがったところまで読ませていただいたが、前回の仮脚本より、さらにいい状態になっているぞ」。気持ちよさそうに枕に顔を埋め、すりすりと甘えている。
  • LOVE LOVE あいしてる 江端郁己 BLコミック
    「おまえは俺といるのがいやなのか?」。「緊張すんな」。「ッ……!」。「忘れられないんだ…。もう一回寝てくれないか?」。誰もが社長の息子である志郎に気兼ねしている社内で、遠慮のない村岡といると志郎はほっとする。
  • 疾走!Friday Night 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    「なー、七海。もっかいキスしよーぜ」。「このネクタイ、どうやって結ぶんだ?」。「聖は、俺と……あの人を比べているのか?」。「それで……俺たちの関係のこと、ちゃんと話してきた」。「……友達は……つまんなくなんかないよ」。
  • Radio Box 江端郁己 少年愛小説
    なにもかも知った上で、その術中にハマってみるのもいいかもしれない。何を失ったのかを覚えているなら──そして失ったものが大きければ大きいほど──穿たれた傷口が癒えることはない。ルシエルは理央の顎を掴んで自分に向けさせ、蕩けるような微笑みを浮かべた。
  • マッチ箱 江端郁己 BL小説
    スーツの下には、防弾ベストを着用している。「バカでも一般常識くらいあるッ!おまえの方こそ常識ってのを持ってんのかよ?」。玲司の手を振り解くこともできず、悪態も思い浮かばない。「接吻は、結婚すると決めた相手にだけだっ!」。
  • レイニーブルース 江端郁己 少年愛小説
    と言えない理央は、いつもこうしてぎこちない態度でルシエルを誘う。「もう何も言わない。おまえの好きにしていいんだ。――怒鳴って悪かった」。譜代の重臣たちを集めた評定の場においても、出しゃばらず、かと言って臆することもない。「うん。俺が最初で最後」。
  • ファミクラ 江端郁己 BLコミック
    「本当ッ?」。「ママなら大丈夫。何もかも……知ってるから」。「気になって気になって、どうしていいのかわからないんだ」。「それは最初だけです」。「……俺は『鏡面童子《きょうめんどうじ》』、名は『千波矢《ちはや》』という」。
  • R-One KAT-TUN 江端郁己 少年愛小説
    「ああ、偉かったよ」。皮肉げな笑みを唇に浮かべ「よく来たな」。広司は背中を向けて話し出した。あの店を見ていて思ったが、彼には色彩とか、物の質感とかにこだわりがあるのだ。今から掃除を始めないと、それだけ自分達のプライベートタイムが削られる。
  • この指とまれ! 江端郁己 少年愛小説
    弾む呼吸を必死に止めながら、篝は唇を噛んだ。「シングルで授業を受けられない以上、パートナーは必ず選ばなきゃならない。それなら、少しでもマシな相手を選ぶものだろう」。
  • 「嵐」 江端郁己 少年愛小説
    やっと我に返った竜は顔を耳まで真っ赤にし、目を瞑《つむ》る。「俺にも、元気のモト」。アランの髪はまだ濡れている。できることならこの先もずっと、彼に好きだと言って欲しい。永田は、今度はフードのコーナーに克彦を誘った。静秀は、一郎にキスをした。
  • 「がんばりましょう」 江端郁己 BLコミック
    『お前、自分のことばっか。巴の告白を無視して、太地は苛立った声を上げた。気づいたらしい篤が、確かめるようにそこをつまみ、あるいは指先でくすぐるように押した。静佳の思惑など知らずに、ヒューイットは突然楽しそうな声で切り出した。
  • a Day in Our Life 江端郁己 少年愛小説
    巴は驚きの余り硬直してしまった。「いや。別にそうじゃないけど、先生見てると、自然とかまいたくなっちまうんだって」。……だが、瞬間はやってこなかった。
  • 愛犬ロシナンテの災難 江端郁己 ボーイズラブ文庫
    「ジョンを一人にはできないですからね。俺は留守番を買ってでました。ほら、早くあがって」。「寝ようって、歯も磨いてないし、せめてシャワー浴びたら」。脩司は上半身を起こし、布村を見下ろした。と言うと、和の身体を横抱きにして抱え上げた。
  • 「嵐」 江端郁己 BL小説
    とたんに視界がぼやけると、彼はまるで芯《しん》が抜けたみたいにフニャフニャと崩れて、両手で教壇の机に縋《すが》った。「思う存分察しました。しかし、いずれはハッキリと言っていただきます」。

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ボーイズラブ小説作品紹介


経理室の長谷崎冬夜は、一流スタイリストを目指す宮野宏隆に片想い中。 そんなある日、母の策略により宏隆と一緒に住む事になってしまい、うろたえながらも宏隆に尽くす決意をする。 一方、宏隆は企画のためとはいえ、超ダサい冬夜との同居にうんざりしていたが、冬夜の健気な様子は大変微笑ましく、その上、素顔が信じられないほど綺麗で、一緒に暮らすうちにどんどん惹かれてしまい……。

タイトル:見ているだけじゃ我慢できない
著 者 名:高月まつり
レーベル:七日間シリーズ
発 行 元:フロンティアワークス

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ところで、目下江端郁己について関心を示すようになってきた私です。なんだかんだホームページを見てみるようになりました。旧来江端郁己に対してそんなには知らなかった部分もあったんですけどたくさんネット上に記述がアップされているものですね。江端郁己は日々探されているように思われます。江端郁己についてちょっと探していると、江端郁己つながりの情報が出てきました。江端郁己について記述されてある一部を掲載しておきます。

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