江木俊夫のボーイズラブ小説一覧
- ジャニフェス 江木俊夫 少年愛小説
「まあそう言わずに。祝ってもらえるのはありがたいことじゃないか」。「……簡単に言うね」。「………」。一城の方は、食欲はあっても食べる気がしない。 - スケートボーイズ 江木俊夫 BL小説
寝るにはまだ早い時間だと分かっていたが、誠巳は席を立った。「だから!俺には同じ問題だって言ってんだろ!」。「ん?」。もしそうなら、筋が通る。由利はそう思った。低い問いかけに、千尋はコクンと頷いた。 - ハピグリ 江木俊夫 少年愛小説
「違うってっ!俺の気持ちを察しろっ!そのままの意味で受け取るなっ!」。(……今、直紀は俺の口にキスしたな)タキはその場に呆然と立ちつくすと、直紀の唇が触れた自分の唇に、そっと指を持ってくる。昴の手は絹糸を思わせる柔らかな髪に触れていた。 - ジャニウェブ 江木俊夫 BL小説
と連呼する。どんな音だっただろう。克彦もベッドに入ったが、眠ろうとしても眠れるものではない。「そんなもんか?……あれ?開かねー……」。「ううっ、んっ」。聞き覚えのある声にゆっくりと顔を上げ、見知った顔を見止めて樋口の表情が強《こわ》ばった。 - KinKi Kids’97 江木俊夫 少年愛小説
数十億の損失を被《こうむ》ったプロジェクト失敗のツケは、プロジェクト・リーダーとサブリーダーであった社員二人の命を失い、部長職であった相模の自主退職で一応の決着がついた。阿東は首をひねって御子柴を見上げる。 - いぶし銀 江木俊夫 少年愛小説
「ありがとう……君の笑顔を見たら、ホットチョコレートを飲んだみたいに暖まった。それじゃ、おやすみ」。両方脱げても、まだ玄関から上がることも出来ない。「俺、七海と口にキスしてもヘーキッ!だから俺のこと捨てンなっ!」。 - 0点チャンピオン 江木俊夫 ボーイズラブ文庫
「男にキスするとホモになるのか?」。「藤澤っ!大丈夫かっ!?」。「別に、緊張してるわけじゃ……」。ルシエルは、理央の着ているパーカのファスナーをゆっくりと下ろしながら呟く。「直倫、開けてくれ」。 - ジェイ・ドリーム 江木俊夫 ボーイズラブ文庫
手にしていた二本のビールが、ゴロンと床に転がった。信じられないことに、誰も彼も快楽に夢中になって文字通り勉学している。もう一度、直倫の指先に軽く唇を触れさせ、篤は静かに身を起こした。 - スクスマ 江木俊夫 少年愛小説
「明治の、洋館建設ラッシュの時に建てられたものの一つだそうだ。凄いだろ」。「怒ってないって。時間だから、もう帰る」。(本気で料理教室に通おう)将来は料理人になるのもいいかもしれない。 - 情報局 江木俊夫 ボーイズラブ文庫
「お前はまだ{子供}だから、俺は勝手できない。だから……お前が決めろ」。「やめろっ!沖田、頼むからやめてくれっ!おまえはそんなことしなくていいんだ!」。寝るにはまだ早い時間だと分かっていたが、誠巳は席を立った。どうやら、我に返ったらしい。 - 見なきゃソン SONG 江木俊夫 ボーイズラブ文庫
由貴がスプーンを取ってカレーを口に運ぶのを、一城はじっと見ていた。きつく縛って前にまわり込み、「見えるか…?」。雅は呆れながら笑っているが、芳樹は恥じ入るばかりだ。「必要な常識は、ちゃんと押さえているから心配するな」。 - ジャニヲタバトン 江木俊夫 ボーイズラブ文庫
「俺より年上だから、お兄ちゃんだろ?」。「そ、そうか?留守電でもいいと思ったんだ。折り返し電話をかけてくれれば……」。「……綺麗サッパリ?」。「必要な常識は、ちゃんと押さえているから心配するな」。 - 桜っ子クラブ 江木俊夫 BLコミック
沖田は行為をやめなかった。高瀬はそのことでひどく落ち込んだ。意地悪な仮面の下の良心に効く、それは聖にとって一番の特効薬。人は不思議な生き物だ。「……ホント、ごめんな。響……」。自分に何が求められているのか、克彦は自信のある答えを見つけられなかった。 - タキツバ 江木俊夫 ボーイズラブ文庫
まだ高校生である青葉との間に、きちんとした距離を置こうと思っていたからだ。「トボけるのはナシですよ、知っているんです。課長のこと、孝史、って名前で呼ぶんですね。――ベッドの中でもそうですか?」。「難しくても、踏み出して。お願いだよ」。 - NEWS友の会 江木俊夫 少年愛小説
今夜もまたあんな風に迫られたら、昴のことだ、あっさりと 堕ちてしまうだろう。……けど…俺……体までホモになる勇気は…ちょっと……。確かにしたいとは思ってこの部屋に来たが、やはりものには順番がある。「――んっ…ふっ…、あ…ふぅ」。 - Toki-Kin急行好きだよ好きやねん 江木俊夫 少年愛小説
本来なら車が到着し、倉庫の扉が開かれて、裏の取引が開始されないといけない時間だ。「好きか嫌いかなんてどうでもいい。俺はルシエルに馴れた。だから、ルシエルがいないと困るんだ。だからもう、謹慎処分になるようなことをするな。バカ」。 - 近畿小子 江木俊夫 ボーイズラブ文庫
手にしていた二本のビールが、ゴロンと床に転がった。「そうだ」。どうにか太地を落ち着かせようと、その首筋を触って囁こうとした。とたんに視界がぼやけると、彼はまるで芯《しん》が抜けたみたいにフニャフニャと崩れて、両手で教壇の机に縋《すが》った。 - G album 江木俊夫 BLコミック
「やっ…!冗談……。やめて、東條さ……!」。どちらも手強い。こと料理に関しては特にだ。「怒ったんだな。すまない、謝る、言いすぎた」。それともあれから永田の脳内では、完璧な設計図が出来上がったのだろうか。入った時の態勢が悪かった。 - スニーカーぶる〜す 江木俊夫 ボーイズラブ文庫
俺は撮影があるからいないだろうけど、食べて帰ればいい。「志郎を見た瞬間、押し倒したいってマジで思ったんだよ。社長の息子だからな。これでも遠慮してたんだぞ」。「ああ。頼む」。小さな音をたてて唇が離れる。「――――っ!?」。 - 「どいつもこいつも」 江木俊夫 少年愛小説
ああ和やかな夕方のひととき。(キスは目を瞑ってやるもんだよな。本当に嫌なら、噛みついてでも、殴ってでも逃げようとする筈だ。誰も永田のプライベート部分まで知らないから、単に克彦が永田の家に住み込んで手伝っていると思われているようだ。
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ボーイズラブ小説作品紹介
ひょんなことから新宿を仕切る超オレ様な美形チャイニーズマフィア、王の恋人になった大学生の三枝。常に危険がいっぱいの生活を送る王は、向こう見ずな三枝にハラハラしどおしで……。そんなある日、三枝は、王の義理の弟である秘書の小野と、王に絶対服従を誓う部下の楊との秘められた関係を知ることに……。楊を陥れようとする過去の影とは!?大好評「傲慢な龍の帝王」。シリーズ第二弾!
タイトル:傲慢な龍のしもべ
著 者 名:鹿能リコ
レーベル:講談社X文庫、 ホワイトハート
発 行 元:イースト・プレス
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江木俊夫の最新関連情報
ところで、最近になって江木俊夫について関心を持つようになってきたところです。いろいろとブログを探してみるようになりました。従来江木俊夫に対してはあまり関心がなかった部分もあったけどたくさんサイトなどに記述がアップされているものですね。江木俊夫は日々検索されている可能性が高いです。江木俊夫に関して少し洗ってみましたら、江木俊夫のサイトが出るわ出るわ。江木俊夫について触れてある一部をアップしておきます。